しろつめくさ(白詰草)

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シロツメクサ(学名:Trifolium repens)は、マメ科シャジクソウ属の多年草。草丈は10~20cm 。原産地はヨーロッパ。明治時代以降、日本に飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。茎は地上を這い、葉は3小葉からなる複葉であるが、時に4小葉やそれ以上のものもあり、特に4小葉のものは「四つ葉のクローバー」として珍重される。花期は5~8月。花は葉の柄よりやや長い花茎の先につく。色は白。詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の緩衝材として詰められていたことに由来する。別名クローバー(Clover)、ホワイトクローバー(White clover)、オランダウマゴヤシ(和蘭馬肥)、オランダゲンゲ(和蘭紫雲英)。西宮市北山緑化植物園(2010/06/12)。

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