こばのずいな(小葉の随菜)

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コバノズイナ(学名:Itea virginica)はユキノシタ科ズイナ属の落葉低木。高さは1~1.5m。北アメリカ南東部原産。明治時代に渡来。 葉は楕円形で細かい鋸歯があり、互生。 5~6月ごろ、ブラシのような形の黄色がかった白い小花が密集して香りのいい花穂をを咲かせる。日本に自生するズイナ(別名ヨメナノキ)は本州近畿南部から九州の山地の林内に生える落葉低木。花の穂がもっと長く、花のつき方はまばら。葉は本種よりやや大きく、本種がスリムで尖っているのに対し丸みを帯びる。昔、幹枝の髄の部分を灯心というものに使ったことから「髄菜」。 コバノズイナは 「髄菜」より小さい葉っぱなので「小葉」。 別名ヒメリョウブ (姫令法)、アメリカズイナ(アメリカ髄菜)。宝塚ガーデンフィールズ(2010/05/21)。

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