はませんだん(浜栴檀)

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ハマセンダン(学名:Euodia meliifolia)はミカン科ゴシュユ属の落葉高木。高さは7~15m。東南アジアの熱帯から亜熱帯に分布し、日本では本州の三重県以南の暖地の海岸近くに生える。枝は横に伸び平坦な樹冠をつくる。 葉は奇数羽状複葉で対生し、7~15枚の小葉からなります。小葉は下部が歪んで披針状楕円形~卵形で、長さ3~10㎝ほどで先が鋭く尖る。左右非対称のいびつな形なことが多い。両面無毛で裏面は緑白色。樹皮は暗紫褐色で横長の皮目が多い。雌雄別株。枝先から集散花序を出し、緑白色の小さな多数の花をつける。花弁4~5個、長さ2.5mm。 雄花は8月下旬、雌花は9月初旬。果実は12月下旬。果実はさく果。径5~8mmの偏球形。4~5個の分果に分かれる。
羽状複葉の葉がセンダンに似ていることからこの名の由来がある。。センダンは夏期でも赤い葉があるが、本種は赤くならない。柔軟で加工しやすいことから器具材として用いる。 別名 シマクロキ。京都府立植物園(2010/04/21)。

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