きだちちょうせんあさがお(木立朝鮮朝顔)

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キダチチョウセンアサガオ(学名:Brugmansia suaveolens、Datura suaveolens)はナス(茄子)科チョウセンアサガオ属の常緑低木。草ではなく木である。高さは1~4m。原産地は中南米、インド地方。葉は大きな楕円形で、互生。花期は6~11月。芳香のあるラッパ形の20~30cmもある大きい花を下向きに咲かせる。花の色は白だが、園芸種の中には淡黄、淡桃、紫、赤などもある。毒があるので口にはしない方がよい。夾竹桃やノウゼンカズラと同じ種類のアルカロイドを持っている。アルカロイドは、江戸時代の医師華岡青洲が麻酔剤として使ったことで知られている。別名はエンジェル・トランペット(Angel trumpet)、 エンジェルス・トランペット・ツリー(Angel's trumpet tree) 、ブルグマンシア(Brugmansia)、ブルグマンシア・スアウェオレンス(Brugmansia suaveolens)。鶴見緑地(2009/9/28)。

豊中服部緑地植物園(2009/8/7)
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アート山大石可久也美術館(2008/11/2)
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