きんれいじゅ (金鈴樹)

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キンレイジュ(学名:Tecoma stans)はノウゼンカズラ科テコマ属の常緑低木。高さは6~7m。原産地は中南米。葉は羽状複葉で、小葉は5~7個で長楕円形、長さ7~10cm、幅1.5~2cmで、葉先が細く尖っていて、縁は鋸歯があり、波打ち、平行脈の凹みが目立つ。樹皮は薄灰色。3~8月(沖縄は周年)、枝先に、複総状花序に数10個のトラッペット形の鮮やかな黄色の花を咲かせ、芳香がある。通年開花。花後は豆果で10~20cmの莢に入り垂れ下がる。最低気温5℃以上必要。別名イエローベル(Yellow bells)、タチノウゼン(立凌霄)、キバナタコマ(黄花Tecoma)、テコマスタンス(Tecoma stans)。写真は宝塚あいあいパーク(2009/09/09)。

淡路島イングランドの丘温室(2014/4/4)
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