さんしょう (山椒)

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サンショウ(学名:Zanthoxylum piperitum)はミカン科の落葉低木。高さは3~5m。日本全土の山野に普通に見られる。庭などにも植栽される。枝にはとげがあり、葉は奇数羽状複葉。雌雄異株。春(4~5月)、枝先に緑黄色の小花を密につける。果実は9~10月ごろに赤熟し、裂開して黒い種子を現す。若葉は香気が強く、「木の芽」といい、香味料にする。果実は香辛料にするほか、健胃・回虫駆除などの薬用。また、材はすりこ木にする。山の椒(しょう・辛味)ということから、サンショウという名がついた。 別名サンショ(山椒)、ハジカミ(椒)。「山椒の花」は [季]春。「山椒の実」は [季]秋。写真は京都府立植物園(2009/06/03)。
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