かんぼく(肝木)

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カンボク(学名:Viburnum opulus var. calvescens)はスイカズラ科の落葉小高木。高さは5~7m。北海道・中部以北の本州に、普通に生育するが、中国地方にも点々と分布する。葉は対生し、通常は広卵形で3深裂するが、単葉のものもある。通常、荒い鋸歯があり、表面は無毛で、裏面脈上には長い開出毛がある。葉の先端は尖り縁は全縁になる。花は5~7月に白色の小さな両性花のまわりに大きな5枚の装飾花が縁どる。秋に赤い実をつける。写真は京都府立植物園(2009/06/09)。
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