こつくばねうつぎ(小衝羽根空木)

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コツクバネウツギ(学名:Abelia serrata)はスイカズラ科の落葉低木。高さは1~2m。本州(長野県以西)、四国、九州の丘陵帯から山地帯の日当たりのよい場所に分布。樹皮は灰白色から灰褐色。細かく枝を分ける。葉は単葉で対生。葉身は卵形または狭楕円形。葉縁は不整の鋸歯または全縁。5~6月、新枝の先に1~7個の花をつける。花は黄白色または黄色。花冠は長さ1~2cmの漏斗状で細い花筒から急に鐘状に広がる。果期は9~10月。果実は総果。名の由来 ツクバネウツギより花が小さいのでこの名がある。写真は甲山森林公園(2008/10/27)。
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