ずいな(髄菜)

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ズイナ(学名:Itea japonica)はユキノシタ科ズイナ属の落葉低木。高さは1~2mくらい。本州近畿地方南部から四国、九州の暖地の山地に生える。枝は横に広がり、葉は互生し、葉身は長さ5~12cmの卵状楕円形で、葉先は鋭く尖り、葉縁には細かい鋸歯がある。花期は5~6月で、枝先に10~20cmの総状の花序をだし、白色の小さな花を多数つける。個々の花は5弁で5個の雄しべがある。果実は長さ約3cmの広卵形の朔果で、9月ころに熟す。日本の固有種。 若葉が食べられることから、ヨメナノキ(嫁菜の木)とも呼ばれる。写真は京都府立植物園(2008/08/05)。

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宝塚あいあいパーク(2010/6/8)
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