あかばめぎ(赤葉目木)

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アカバメギ(学名:Berberis thunbergii 'Atropurpura')は、メギ科メギ属の落葉低木。高さ30~150cm。ヨーロッパで改良された葉が赤紫色のメギの園芸品種で、主として公園の植えつぶしやグラウンドカバーに利用。茎には鋭い棘を有しているため、注意が必要。4~5月ごろ、新葉とともに短枝上に短い柄のある花序を出し、直径6mm程の淡黄色の小花を数個ずつ下向きにつける。果実は液果で長さ7~10mmの楕円形。9~11月に赤く熟す。葉が赤く、眼の洗浄薬として利用されたので目木と言われる。写真は豊中服部植物園(10/3)。

豊中服部緑地植物園(2009/08/07)
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この記事へのコメント

umihaha
2010年05月07日 00:36
遠くから見たら黄色い小手毬のような花、プレートで名を知り、ブログを拝見しました。ありがとう!簡潔でよく解りました。

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  • 鯉のぼり

    Excerpt:  今年の春は天気が安定せず、暖かい日があっても また冬のように寒かったり、強風あり、大雨あり と なんだかなあー    でも季節は移ろい5月(さつき)は晴れで明けそうです.. Weblog: おばんの散歩みち racked: 2010-05-07 00:28