チロリアンランプ(Tyrolean lamp)

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チロリアンランプ(学名:Abutilon megapotamicum)はアオイ科アブチロン属の常緑~半常緑低木。高さ1.5m以下。原産地はブラジル南部。アブチロンの一種で葉は長三角形。花期は6~10月。赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿で、釣りの浮き輪に似ている。萼の間から黄色の花が少し顔を出す。半つる性花木。昔はこの木の繊維を使って布や繊維を作った。アブチロンの中では耐寒性があり、関東以西では庭植も可能。別名はウキツリボク(浮釣木)、アブチロン・メガモタミクム(Abutilon megapotamicum)、アブチロン・チロリアンランプ(Abutilon Tyrolean lamp)。Abutilon(アブチロン)は、家畜の下痢止めに効果があるということばに由来。写真は豊中服部植物園(2007/10/3)。

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