とうねずみもち(唐鼠黐)

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トウネズミモチ(学名:Ligustrum lucidum)はモクセイ科イボタノキ属の常緑高木。高さは10~15m。原産地は中国。日本には明治初期に渡来。庭木とする。ネズミモチに似るが、葉や花序が大きく、葉は対生し、長さ1~2cmの葉柄がある。葉身は卵形で先が細長く、表面は濃緑色で光沢があり、表裏ともに無毛。縁は全縁、光にかざすと葉脈がはっきり見えネズミモチと区別できる。花期は6~7月。白色の小花をつける。果実は10~12月、黒紫色に熟す。ネズミモチよりも球形に近い。果肉をつぶしても指は染まらない。写真は甲山森林公園map14-15(2007/5/14)。

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兵庫県庁前(2008/6/27)
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大阪長居植物園(2007/9/23)
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兵庫県民オアシス(2008_01_09)
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