ひいらぎ(柊)

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ヒイラギ(学名:Osmanthus heterophyllus)はモクセイ科の常緑小高木。高さ4~8m。関東以西の山地に自生し、庭木にもされる。葉は対生し、長楕円形で鋭い鋸歯があり、質は硬い。その葉のトゲに鬼が目を突かれて退散したとの伝説から(鬼の目突き)の別名もある。節分にはイワシの頭を柊の枝に刺して玄関に置く魔よけの風習がある地方もある。雌雄異株。初冬(11~12月)、葉腋(ようえき)に白色の花びらが4枚の芳香ある小花をつけ、核果は紫黒色に熟す。材は細工物に、枝葉は節分行事に用いる。ひらぎ。「柊の花」は [季]冬。写真は甲山森林公園map2-14(4/18)。


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宝塚逆瀬台(2010/12/08)
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