にわとこ(庭常、接骨木)

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ニワトコ(学名:Sambucus sieboldiana)はスイカズラ科の落葉低木。高さ3~6m。山野に生え、庭木とする。枝は太い髄があり柔らかい。葉は5~7小葉からなる羽状複葉。春(4~5月)、若枝の先に淡緑白色の小花多数を円錐状につける。液果は球形で赤熟する。幹の髄を顕微鏡用の切片作製に、枝葉を利尿・発汗・湿布などの薬用にする。新芽はてんぷらやあえ物としても利用できる。別名セッコツボク(接骨木)。セッコツボクの名は骨折の治療に用いたためといわれる。写真は甲山森林公園(3/26)。

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