こばのがまずみ(小葉の莢ずみ)

画像

コバノガマズミ(学名:Viburnum erosum)はスイカズラ科ガマズミ属 の落葉低木。高さ2~4m。原産地は日本、中国、朝鮮。カマズミに比べると葉が小さいためこの名前がついた。本州(関東以西)、四国、九州の丘陵帯から山地帯下部に分布。 枝は灰白褐色。葉は単葉で対生。葉身は倒卵状楕円形または卵状楕円形で、長さ4~10cm、幅2~4cm。葉の表面は緑色、裏面は帯白緑色。葉縁は粗く鋭い鋸歯。3本主脈。表裏面とも毛がある。花期は4~5月。散形花序は直径3~8cmほどでガマズミより一回り小さい。白い花を多数付ける。果実は9~11月に赤く熟す。写真は甲山森林公園(3/10)。

甲山森林公園map11-10(4/17)
画像

画像


宝塚ゆずりは散策(2008/10/22)
画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック