ひいらぎもくせい(柊木犀)

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ヒイラギモクセイ(学名:Osmanthus x fortunei)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木。高さ4~7m。原産地は中国。キンモクセイとヒイラギの雑種。葉は硬く、鋸歯は棘になっている。ヒイラギモクセイもヒイラギと同様に、時折全縁で棘のない葉が出る。棘のある葉を出している株でも、部分的に全縁の葉をつけていることも多い。両者が混在している場合には、全縁の葉の方が、小さい。花期は9~10月。花はわずかに芳香を有し深く4裂した白色小花を葉腋や枝の先端に束生する。雌雄異株で日本には雄株しか渡来していないため、種子は結実しない。写真は西宮中央体育館(2/3)。


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甲山森林公園(2007/3/12)
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  • 木の名前の由来-ヒイラギモクセイ、シマモクセイ

    Excerpt: 『木の名前の由来-ヒイラギモクセイ(柊木犀)、シマモクセイ(島木犀)』                          モクセイ科モクセイ属 Weblog: 役立つ?お庭ブログ-北山造園 racked: 2007-09-06 13:48