ねずみもち(鼠黐)

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ネズミモチ(学名:Ligustrum japonicum)はモクセイ科イボタノキ属の常緑低木~常緑小高木。高さは2~8m。原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾。暖地に自生。葉は対生し、卵形で厚く光沢がある。花期は5~6月。枝先に香りのある白色小花を円錐形に密生。果実は楕円形で、晩秋(10~12月)、紫黒色に熟し、漢方で強壮薬とする。生け垣、庭木とする。名は黒い果実が鼠のふんに似ていて、モチノキのような常緑の葉をつけることからついた。別名タマツバキ(玉椿)。写真は甲山森林公園(2007/2/16)。

大阪城北公園(2007/6/15)
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大阪長居公園(2007/9/23) オオゴンネズミモチ(黄金鼠黐)
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神戸須磨離宮(2008/01/30)
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