あかまつ(赤松)

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アカマツ(学名:Pinus densiflora)はマツ科マツ属の常緑高木。高さ30~35m。原産地は日本、中国、朝鮮半島。全国の山野に分布。幹は直立し、樹皮は赤褐色。クロマツに比べて女性的。葉は長さ7~10cmの針形でやや柔らかく、短枝上に2本が束生する。雌雄異花。花期は4~5月、雄花は緑色がかった黄褐色で長さ約1cm。新枝の基部に多数つく。先端には雌花が2~3個つく。球果は淡黄褐色に熟し、下を向く。防風林・庭木・盆栽とするほか、建材などに利用する。マツタケが生えるのは、多くアカマツの林である。別名メマツ。アカマツの変種にジャノメマツ(蛇の目松)がある。葉の先端はグリーンで、普通の松の葉色よりも緑の色が浅く、葉の付け元は黄色くて中程で萌黄色になり先端で緑。写真は甲山森林公園map14-15(2007/2/16)。

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奈良の万葉植物園(2012/5/4)
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甲山森林公園map14-15(2007/7/5)
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西宮市大谷記念美術館(2012/11/1)ジャノメマツ
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