はぜのき(櫨の木)

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ハゼノキ(学名:Rhus succedanea)はウルシ科ウルシ属の落葉高木。高さは6~15m。原産地は日本、台湾、中国、東南アジアなど。採蝋(ろう)のために各地で栽植される。樹皮は灰褐色。葉は大形の羽状複葉。雌雄異株。花期は5~6月。淡黄色の小花を円錐状につける。紅葉が美しい。秋に枝先の円錐花序に沢山の実が成る。果実は扁平で無毛、秋に黄灰色に熟す。果皮が含む木蝋(もくろう)からロウソクや光沢材料がつくられる。別名リュウキュウハゼ(琉球櫨)、ロウノキ(蝋の木)、ハゼ(櫨)、ハジウルシ(黄櫨漆)、ロウゼ、ハジノキ。「櫨の実」「櫨紅葉」は [季]秋。写真は甲山森林公園map(2007/1/31)

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甲山森林公園map7-28(2007/4/17)
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甲山森林公園map14-15(2007/5/14)
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甲山森林公園map2-3(2007/6/16)
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淡路夢舞台(2009/08/22)
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京都府立植物園(2014/9/27)
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この記事へのコメント

気になってしようがない
2009年08月31日 20:39
自宅は田舎の国道沿いですが、国道に沿ってウルシに似た喬木がここ10年くらい、どんどん増えてきました。落葉樹で8月盆のころ白から黄色の花がたくさん天辺に咲きます。咲かない木もあるので雌雄があるのかもしれません。センダの木やメタセコイヤのような咲きっぷりです。実生でどんどん増えて、石垣や擁壁の隙間から生えてきますから危険きわまりない。といってもこれは国道管理者の仕事のはず。気になるのはその繁殖の範囲で、数キロメートルは並木風に生えているが、その先はピタっと生えていない。なんとか名前だけでも知りたく、ハゼノキの写真をみて、葉、幹がそっくりで、ああこいつかと納得したものの開花時期がちがうので又振り出し。とても気になる(好きにはなれない)存在です。

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