きんもくせい(金木犀)
キンモクセイ(学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木。高さは4~6m。原産地は中国。庭木として栽植される。葉は対生し、長楕円形~楕円状披針形で革質。幅はギンモクセイより狭く、鋸歯が少ない。質はギンモクセイよりやや薄く波打つ。花期は9~10月。雌雄異株。日本ではまれにしか結実しない。葉腋(ようえき)に芳香のある橙黄色の小花を密に束生する。樹皮は淡灰褐色で、皮目が多く目立つ。この模様が、動物の犀(サイ)に似るので、木犀の字が当てられたとか。季]秋。写真は宝塚逆瀬台(2007/1/28)。
甲山森林公園map24-25(2007/4/18)
宝塚市逆瀬台(2011/10/6)

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