テーマ:ノウゼンカズラ科

インカルビレア(Incarvillea)

インカルビレア(学名:Incarvillea)はノウゼンカズラ科インカルビレア属の総称。一般に鉢植えや球根で流通するのは、中国雲南省の高原に自生するインカルビレア・デラバイ(Incarvillea.delavayi)という種。 インカルビレア・デラバイ(学名:Incarvillea.delavayi)はノウゼンカズラ科イン…
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ジャカランダ(Jakaranda)

ジャカランダ (学名:Jacaranda)はノウゼンカズラ科ジャカランダ属(キリモドキ属) の落葉高木。高さは3~15m。原産地はアルゼンチン、ブラジル等の南米。ジャカランダは中南米に約50種類が分布する樹木。日本で主に栽培されているのは、ジャカランダ・ミシモフォリア(学名:Jacaranda mimosifolia)。葉は鳥の…
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かえんぼく(火焔木)

カエンボク(学名:Spathodea campanulata)はノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木。高さは20~25m。原産地は熱帯アフリカの西部。熱帯3大花樹の一つとされる。葉は単羽状複葉で、若いときはブロンズ色、成長すると光沢のある緑色になる。花期は3~8月。枝先に赤い炎のようなチューリップ形の花を付く散房状の総状花序に…
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ピンクのうぜんかずら(ピンク凌霄花)

ピンクノウゼンカズラ (学名:Podranea ricasoliana)はノウゼンカズラ科ポドラネア属の常緑蔓性低木。高さは4~5m。原産地は南アフリカ。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は長さ3~5cmの長楕円形~卵状楕円形で5~9枚がつく。葉縁は波打ち浅い鋸歯があり、葉先は細く尖る。花期は6~9月。花はアメリカノウゼンカズラよりやや…
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かえんぼく(火焔木)

カエンボク(学名:Spathodea campanulata)は、ノウゼンカズラ科カエンボク属の常緑高木。高さは12~25m。原産地は西アフリカ。農地やかく乱地によく見られる。葉は羽状複葉をなし、若葉のころは象牙色、成長すると光沢のある緑となる。花期は通年。赤みがかったオレンジ色の、つり鐘形の大きな花を枝先に多数咲かせ続ける。ジャカ…
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ノウゼンカズラ科(Bignoniaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Bignonia capreolata ■つりがねかずら(釣鐘葛)  ▲ビグノニア、カレーカズラ、カレーバイン  〔樹木〕 ●Campsis grandiflora ■のうぜんかずら(凌霄花)  ▲…
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テコマリア(Tecomaria)

テコマリア(学名:Tecomaria capensis)はノウゼンカズラ科テコマリア属 の半つる性常緑低木。高さは2m。原産は南アフリカ 。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形で小さい。花期は9月~11月。ノウゼンカズラに似た黄色の花が咲く。別名ヒメノウゼンカズラ 。宝塚ガーデンフィールズ(2010/11/12)。 宝塚ガーデンフィ…
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きんれいじゅ (金鈴樹)

キンレイジュ(学名:Tecoma stans)はノウゼンカズラ科テコマ属の常緑低木。高さは6~7m。原産地は中南米。葉は羽状複葉で、小葉は5~7個で長楕円形、長さ7~10cm、幅1.5~2cmで、葉先が細く尖っていて、縁は鋸歯があり、波打ち、平行脈の凹みが目立つ。樹皮は薄灰色。3~8月(沖縄は周年)、枝先に、複総状花序に数10個のト…
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アメリカきささげ(America木大角豆)

アメリカキササゲ(学名:Catalpa bignonioides)はノウゼンカズラ科の落葉高木。高さは5~15m。北米原産。日本には明治末年に渡来している。湿気のある道端などに生える。葉は幅広い卵形に対生し先端が短く尖り、長い葉柄がある。5~7月、枝先に大きな円錐花序を出す。花の数が極めて多く白色または乳白色で縁が縮れており、花冠の…
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イペ(Ipe)

イぺ(学名:Tabebuia spp.)はノウゼンカズラ科の落葉高木。高さは50m。原産地は南米アマゾン川流域に分布。硬質で腐朽や食害虫への耐性が高いのが特長。4月、さまざまな色(白色、黄色、オレンジ色、ピンク、赤紫など)の花をつけるが、その中でも赤紫色の花をつける紫イペに薬効があるとして注目されている。紫イペの樹脂抽出液にはラパコ…
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アメリカのうぜんかずら(亜米利加凌霄花)

アメリカノウゼンカズラ(学名:Campusis radicans)はノウゼンカズラ科の落葉蔓性木本。高さは12mほどになる。北アメリカ中南部原産。大正時代の末期に渡来。アメリカ・ケンタッキー州の州花。庭木、公園樹、壁面飾りなどに広く植栽されている。茎に多数の付着根があり、高く這い登る。葉は対生し奇数羽状複葉。卵形の小葉は4~6対。7…
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のうぜんかずら(凌霄花)

ノウゼンカズラ(学名:Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性落葉樹。高さは3~6m。中国原産。庭木、公園樹、壁面飾りなどに植えられている。幹はつる状で長く伸び、節から付着根(ふちゃくこん)を出して他の物にからみつく。葉は対生し、小葉の縁に粗い鋸歯がある。羽状複葉。夏(7~8月)、黄赤色(オ…
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きささげ(木大角豆)

キササゲ(学名:Catalpa ovata)はノウゼンカズラ科キササゲ属の落葉高木。高さは5~12m。原産地は中国中南部。葉は大形で、キリの葉に似る。花期は6~7月。枝先に淡黄色の花を密につける。暗紫色の斑点が入る。果実は細長く垂れ、ササゲのさやに似る。果実を食用、また利尿薬にする。別名キササギ、ヒサギ(楸)。写真は武田尾(20…
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つりがねかずら(釣鐘葛)

ツリガネカズラ(学名:Bignonia capreolata)はノウゼンカズラ科ツリガネカズラ属の常緑蔓性低木。原産地は北米。葉は対生、3出複葉。中央の頂葉は分枝した巻きひげとなり他の物にからむ。全縁。花期は4月~5月。前年枝の葉腋に鐘状漏斗形の花を咲かせる。花の外側は橙赤色で中心部は淡色、長さ5cm位、特有な臭いがある。庭木や…
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