テーマ:シソ科

ウーリー・ラベンダー(Woolley Lavender)

ウーリー・ラベンダー(学名:Lavandula lanata)はシソ科ラバンデュラ属の常緑小低木。高さは50~60cm。原産地はスペイン。山地の乾燥した岩の多い斜面に生える。葉は狭披針形で、白色の綿毛が密生している。葉にはバルサム(balsam、含油樹脂)の香りがある。花期は5~7月。長さ10cmほどの穂状花序をだし、濃い紫色の…
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ラベンダー(Lavender)

ラベンダー(学名:Lavandula)はシソ科の常緑小低木の1属である ラベンダー属。高さは30cm~1m。原産地は地中海沿岸。花期は5~7月。花茎を伸ばしてその先端に小さな花を穂状に多数付ける。紫や白、ピンク色の花を咲かせる様々な品種がある。中でも紫色の花が最もポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。主に、ポプリ、ハーブテ…
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モナルダ・シュニーウィッツェン(Monarda Schneewittchen)

モナルダ・シュニーウィッツェン(学名:Monarda Schneewittchen)はシソ科の耐寒性多年草。草丈は90cm。原産地は。葉や茎に芳香がある。花期は7~8月。白花モナルダ。別名モナルダ’スノーメイデン’(Monarda’Snow Maiden’)、ベルガモット(Bergamot)。西宮市北山緑化植物園(2016/6/…
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やまはっか(山薄荷)

ヤマハッカ(学名:Isodon inflexus)はシソ科ヤマハッカ属の多年草。草丈は60~90cm。原産地は日本、中国、朝鮮半島。北海道~九州の山地に生える。茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。葉は対生し、長さ3~6cm、幅2~4cmの広卵形で粗く丸みのある鋸歯、基部は細くなって葉柄の翼に続く。葉先は尾状に伸…
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とうばな(塔花)

トウバナ(学名:Clinopodium gracile)はシソ科トウバナ属の多年草。草丈は10~30cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道~九州のやや湿性のある林縁や小道脇、田畑などに生育。茎は根元から束生。葉は対生し、卵形~広卵形で長さ1~3cmで浅い鋸歯があり、葉柄がある。花期は5~8月。枝先に小さな淡紅紫色の唇形花を数…
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しろね(白根)

シロネ(学名:Lycopus lucidus)はシソ科シロネ属の多年草。草丈は70~100cm。原産地は日本、東アジア、北アメリカ。北海道~;九州の湿地に生える。地下茎が横に伸びて群生する。茎は直立し、分枝しない。茎は四角く緑色で、節の部分だけがえんじ色になり、毛がある。葉は葉長8~15cmの広披針形で鋸歯があり、対生する。花期…
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タイム・ロンギカウリス(Thymus longicauris)

タイム・ロンギカウリス(学名:Thymus longicauris)はシソ科イブキジャコウソウ属の耐寒性常緑小低木/多年草。高さは3~10cm位。原産地はヨーロッパ。タイムの中でも耐寒性、乾燥に強く、グランドカバーとしておすすめ。しっかりした枝葉で非常に丈夫で生育旺盛。地面を這うようによく広がる。つやのある濃い緑色の葉花期は4~…
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ラミアストラム・ガレオブドロン(Lamiastrum galeobdolon)

ラミアストラム・ガレオブドロン(学名:Lamiastrum galeobdolon)はシソ科ラミウム属(オドリコソウ属)の常緑多年草。草丈は30~40cm。原産地はヨーロッパ。葉は長楕円形~三角形で茎に対生し、粗い鋸歯がある。花期は4~6月。花茎を直立し、対生する葉柄毎に鮮黄色の花を開く。別名キバナオドリコソウ(黄花踊子草)、ツ…
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みかえりそう(見返草)

ミカエリソウ(学名:Leucosceptrum stellipilum)はシソ科テンニンソウ属の落葉低木。高さは50~100cm。原産地は。:本州の中部地方から中国地方にかけての山地の林の中に生育。茎が木化するシソ科唯一の木本。葉は長めの楕円形で、対生。 葉の縁には粗い鋸歯がある。葉先は鋭尖頭。花期は9~10月。先端に長さ7~1…
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ひめはっか(姫薄荷)

ヒメハッカ(学名:Mentha japonica)シソ科ハッカ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。北海道~九州の山地の湿地に生育。葉は卵形で対生し、全縁で、よい香りがする。花期は8~10月。茎の上部に短い花穂を出し、淡い紅紫色をした唇形の小さな花をつける。 花径は2~4mmくらいで、花冠の先は4つに裂ける。実は分果で…
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せきやのあきちょうじ(関屋の秋丁字)

セキヤノアキチョウジ(学名:Plectranthus effusus)はシソ科ヤマハッカ属の多年草。草丈は30~90cm。原産地は日本。本州の関東地方から中部地方にかけての山野の木陰に生育。葉は細長い楕円形で、対生。 葉の先は尖り、縁には低い鋸歯がある。花期は9~10月。いくつか枝分かれしながら花茎を出し、その途中に長い柄のある…
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なつのたむらそう(夏の田村草)

ナツノタムラソウ(学名:Salvia lutescens var. intermedia)はシソ科 アキギリ属の多年草。草丈は20~70㎝。原産地は日本固有種。神奈川県、東海地方、近畿地方の林内、林縁に生育。茎は直立し、断面が四角形、無毛又は軟毛が生える。葉は対生し、1~2回(稀に3回)羽状複葉。小葉は卵形~楕円状卵形~披針形、…
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ワイルドベルガモット(Wild bergamot)

ワイルドベルガモット(学名:Monarda fistulosa)はシソ科モナルダ属の耐寒性多年草。草丈は50~120cm。原産地は北アメリカ。葉はオレガノのような香りがする。背が高く育ち、地下茎でよく増える。花期は7~9月。花は包葉の上に長い筒状の花をつけ群生してたくさんの花を咲かせる。花の色はピンクがかった紫。別名モナルダ(M…
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はるのたむろそう(春の田村草)

ハルノタムラソウ(学名:Salvia ranzaniana)はシソ科アキギリ属の多年草。草丈は5~30cm。原産地は日本。本州の紀伊半島と四国、九州の:山地や湿った谷間の木陰に生える。葉は1~2回羽状複葉。 下部の葉には長い柄がある。 小葉の縁には少数の鋸歯がある。 葉の表面にはまばらな毛がある。"花期は4~6月。長さ約8mmの…
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サルビア・アルゲンテア(Salvia argentea)

サルビア アルゲンテア(学名:Salvia argentea)はシソ科サルビア属の多年草(宿根草)。 草丈は80~100cm。原産地は南ヨーロッパ。葉は手のひらよりも大きくなり、株は直径が30cm以上になる。ふわふわの産毛が葉全体を覆い、銀白色に見える。花期は5~7月。花は初夏に花茎をぐんぐん伸ばしながら長さ3cm 程の白色の花…
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さんいんひきおこし(山陰引起し)

サンインヒキオコシ(学名:Plectranthus shikokiana var. occidentalis)はシソ科ヤマハッカ属の多年草。草丈は40~80cm。原産地は日本。本州の北陸地方から九州北部にかけて日本海側に分布し、山地に生える。ミヤマヒキオコシ(深山引起し、学名:Plectranthus shikokiana)の変…
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みつでことじそう(三手琴柱草)

ミツデコトジソウ(学名:Salvia nipponica var. trisecta)はシソ科アキギリ属(サルビア属)の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。本州(大阪)、四国、九州に生息する。キバナアキギリ(黄花秋桐、学名:Salvia nipponica、別名:コトギリソウ)の変種とされている。基本種よりも小形で、葉の…
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こがねばな(黄金花)

コガネバナ(学名:Scutellaria baicalensis)はシソ科タツナミソウ属の多年草。草丈は30~60cm。原産地は中国北部~シベリア。茎は直立するが、匍匐してよく増える。葉は披針形で、対生し、羽状の切れ込みがある。花期は7~10月。茎先に伸ばした穂状花序に紫色の小さな唇形花を咲かせる。花の後にできる実は分果。和名は…
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クリーピングタイム(Creeping thyme)

クリーピングタイム(学名:Thymus serpyllum)はシソ科イブキジャコウソウ属ヨウシュイブキジャコウソウ種の常緑小低木。 高さは10~30cm。原産地はユーラシア、アフリカ北部。直立せず、地面を這って 伸張する。ハーブの一種。花期は5~8月。芳香のある藤色や桃色、白色の小花を多数咲かせる。花冠は5裂する。匍匐して広が…
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なみきそう(波来草、浪来草)

ナミキソウ(学名:Scutellaria strigillosa)は、シソ科タツナミソウ属の多年草。草丈は10~40cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、ロシア 。北海道~九州の砂浜で細長い地下茎を伸ばしてふえる。葉の質は厚く、全体に短い軟毛が密生する。葉は対生し、葉身は2~4cmの長楕円形、縁に低い鈍鋸歯がある。花期は6~9月。…
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ウォール・ジャーマンダー(Wall germander)

ウォール・ジャーマンダー(学名:Teucrium chamaedrys)はシソ科ニガクサ属の常緑小低木(多年草)。高さは30~50cm。原産地はヨーロッパ南部の地中海沿岸。日当たりの良い石灰岩質の砂礫地などに生える。葉は小さな楕円形で光沢がある。葉は手で揉むと、スパイシーな香りが漂う。花期は6~9月。芳香のある桃紫色の花を咲かせ…
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きらんそう(金瘡小草)

キランソウ(学名:Ajuga decumbens)はシソ科キランソウ属の常緑多年草。草丈は10~30cm。原産地はヨーロッパ。本州~九州の道端などに生える雑草。全体に縮れた毛が生える。茎は丸く、地面をはって広がる。根生葉はロゼット状につき、長さ4~6cmの広倒披針形。先端はとがらず、縁に鈍い波状鋸歯があり、表面は濃緑色。紫色を帯…
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ウインターサボリー(Winter savory)

ウインターサボリー(学名:Satureja montana)はシソ科キダチハッカ属の常緑小低木。高さは30~80cm。原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ。日当たりの良いアルカリ土壌に生える。日本へは明治時代に渡来。葉は披針形で、対生。葉には艶がある。花期は6~10月。葉の脇に白い唇形の小さな花を多数付ける。花後にできる実は分果で、…
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スパイクラベンダー(Spike lavender)

スパイクラベンダー(学名:Lavandula latifolia、Lavandula spica)はシソ科ラベンダー属の常緑低木。高さは30~80cm。原産地はフランス、スペインの山岳地帯。標高の低い海辺の土地に好んで生育。原種ラベンダーの一種。葉は幅広で大きい。葉長は3~6cmで、広がりのあるへら形をしており、灰色が濃く毛も密…
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ラベンダー・インテルメディア(Lavender intermedia)

ラベンダー・インテルメディア(学名:Lavandula x intermedia)はシソ科ラバンデュラ属の常緑小低木。高さは100~120cm。原産地は地中海(ヨーロッパ) 。イングリッシュラベンダー(Lavandula angustifolia)」とスパイクラベンダー(Lavandula latifolia)」の自然交雑、人工…
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ラベンダー’ソーヤーズ’(Lavender sawyears)

ラベンダー’ソーヤーズ’(学名:Lavandula lanata 'Sawyears Hybrid')はシソ科ラベンダー属の耐寒性多年草。草丈は50~80㎝。原産地は地中海沿岸〜アフリカ北部。ウーリー・ラベンダー(Woolley Lavender)とコモン・ラベンダー(Common lavender)の交配種。葉が…
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レースラベンダー (Lace lavender)

レースラベンダー(学名:Lavandula multifida)はシソ科ラバンデュラ属の半耐寒性常緑低木、多年草。高さは30~100cm。原産地は地中海沿岸~カナリア諸島。葉は羽状の切れ込みが強く、小葉は非常に細い。白い毛がつく。花期は3~11月。茎頂に穂状花序をだし、小さな芳香のある紫色の唇形の花をつける。別名ムルチフィダラベ…
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ラベンダー・デンタータ(Lavender dentata)

ラベンダー・デンタータ(学名:Lavandula dentata)はシソ科ラバンデュラ属の常緑小低木。高さは45~90cm。原産地は地中海沿岸。よく分枝する。茎には4稜がある。葉は濃緑色で全体に白い毛に被われ、鋭い鋸歯がある。花期は10月~5月。花は紫色で、花筒の先が5裂している。全体にほのかな香りがある。別名デンタータラベンダ…
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たつなみそう(立浪草)

タツナミソウ(学名:Scutellaria indica)はシソ科タツナミソウ属の匍匐性、立性の多年草。草丈は10~40cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、インドシナ半島 。本州~九州の野や丘の林の縁や芝草地などに生える。茎は赤みを帯び、白色の粗い開出毛が多い。葉は数枚が対生し、長さ、幅とも1~2.5cmの広卵形で、先は丸みを帯…
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めはじき(目弾き)

メハジキ(学名:Leonurus sibiricus)はシソ科メハジキ属の多年草。草丈は50~150cm。原産地は日本、台湾、朝鮮半島、中国など。本州~沖縄の道ばたや荒れ地にはえる。全体に白毛が密生。茎は4稜がある。根生葉は卵心形。茎葉は3深裂し、裂片は羽状に切れ込む。上部の茎葉は披針形~線形。花期は7~9月。花は1~1.3cm…
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