テーマ:アオイ科

うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉、首肯き姫芙蓉)

ウナズキヒメフヨウ(学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus)はアオイ科ヒメフヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは1~3m。原産地はメキシコ、 コロンビア。沖縄では:林の中に自生。本州では温室でしか見られない。ヒメフヨウの変種とされる。葉は披針形で、互生。葉の先は尖る。 花期は11~4月(周年)。…
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パキラ(Pachira)

パキラ(学名:Pachira)はパンヤ科(APG植物分類体系ではアオイ科)パキラ属の常緑小高木。高さは7~15m。原産地は中南米(メキシコ、ギアナ、コスタリカなど)。熱帯性の樹木で、2~6種の仲間が知られている。園芸では10cm~2m程度のものを鉢植えにして観葉植物として出回っている。一般的に観葉植物として親しまれているのはアク…
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シダルケア(Sidalcea)

シダルケア(学名:Sidalcea malviflora)はアオイ科シダルケア属の多年草。草丈は80~90cm。原産地は北アメリカの南西部。草地や明るい林内の低湿地などに生える。葉は手のひら状に裂け、互生。葉は掌状に分裂。花期は6~8月。茎頂に穂状花序をだし、園芸品種も多く、ピンク色や紫色、白色などの花を咲かせる。別名シダルケア…
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うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉、首肯き姫芙蓉)

ウナズキヒメフヨウ(学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus)はアオイ科ヒメフヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは1~3m。原産地はメキシコ、 コロンビア。ヒメフヨウ(姫芙蓉、学名:Malvaviscus arboreus)の変種。本州では温室でしか見られないが、沖縄では林の中に自生。葉は披針形で…
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しちめんふよう(七面芙蓉)

シチメンフヨウ(学名:Hibiscus mutabilis var.polygamus)はアオイ科フヨウ属の耐寒性落葉低木。高さは1~2m。原産地は園芸品種。フヨウの大輪八重咲きの変種。花期は8~10月。七面鳥のように 白赤ピンクが混ざった花を朝から咲かせる。花の中心が四方七面に向いているように見える。別名-。京都府立植物園(2…
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アノダ・クリスタータ(Anoda cristata)

アノダ・クリスタータ(学名:Anoda cristata)はアオイ科ヤノネアオイ属(アノダ属)の多年草。草丈は60~120cm。原産地は北アメリカ、中央アメリカ。畑、道ばたに生育。茎は木質化し、粗い星状毛が生える。葉は三角状のほこ形で、互生。 葉の縁には鋸歯があり、両面に毛が生える。花期は6~11月。葉の脇に淡い紅紫色や白の5弁…
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ケナフ(Kenaf)

ケナフ (学名:Hibiscus cannabinus) はアオイ科フヨウ属の一年草(稀に多年草となる)。草丈は1.5~5m。原産地はアフリカ、インド。あまり分岐せず、木質の基部をもつ。成長が速い。葉は長さ 10~15cm で、互生。根に近い部分につくものは 3~7片に深裂するが、先端に近いものはほとんどきれこまず槍形になる。花…
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タイタンビカス(Taitanbicus)

タイタンビカス(学名:Hibiscus x taitanbicus)はアオイ科フヨウ属の宿根多年草。草丈は150~300cm。原産地は園芸品種。アメリカフヨウ(H. moscheutos)とモミジアオイ(H. coccineus)の交配、選抜により誕生した、生育旺盛で強健な宿根草。赤塚植物園が開発。切れ込みが深く入るモミジ葉。花…
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すいふよう(酔芙蓉)

スイフヨウ(学名:Hibiscus mutabilis cv. Versicolor)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。高さは1~5m。原産地は中国、台湾、日本。フヨウ(芙蓉)の園芸品種である。暖地に生え、観賞用に栽植される。葉は手のひら状に浅く3~7つに裂け、互生。花期は7~10月。約10~15cmほどの八重咲きの品種が多いが、一…
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ふうりんぶっそうげ(風鈴仏桑華)

フウリンブッソウゲ(学名:Hibiscus schizopetalus)はアオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは100~300cm。原産地はモムバサ(東アフリカ) 。ハイビスカスの一種。葉は互生し、葉柄の基部には托葉がある。花期は6~11月。大型の5弁花に細く深い切り込みがあり、後ろに反っている。花柄は、下に長く伸びて、先端…
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ふゆあおい(冬葵)

フユアオイ(学名:Malva verticillata)はアオイ科ゼニアオイ属の一~二年草。草丈は60~100cm。原産地は中国。海岸等に野生化している。日本には食用、薬用とするために古く導入されている。茎は直立し、葉は円く、中ほどまで5~7裂する。葉縁は鈍い鋸歯。花期は4~11月だが、一年中開花結実を続ける。葉柄の基部に小さな…
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マルバストラム・ラテリティウム(Malvastrum lateritium)

マルバストラム・ラテリティウム(学名:Malvastrum lateritium)はアオイ科マルバストルム属の匍匐性耐寒性多年草。草丈は25cm前後(枝は横に這って1m以上も伸びる)。原産地は南アメリカ(アルゼンチン、ウルグアイ)。花期は5~7月。薄桃色の杯状花。花径は5cm程度で、中心の葯などは黄色。花は短命だが、枝の葉腋に1輪づ…
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アルバストラム・ラテリティウム(Malvastrum lateritium)

アルバストラム・ラテリティウム(学名:Malvastrum lateritium)はアオイ科マルバストルム属の耐寒性常緑多年草。草丈は20~35cm。原産地は南アメリカ(アルゼンチン、ウルグアイ )。枝は横に這って伸びる。葉は3~6裂程度の切れ込みが入り、緑色。茎は固めでやや赤っぽくなる。花期は6~7月。横に旺盛に広がる枝から淡い橙…
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おおはまほう(大浜朴)

オオハマボウ(学名:Hibiscus tiliaceus)はアオイ科フヨウ属の常緑小高木~高木。高さは4~12m。原産地はオセアニア、東南アジア。日本では種子島、屋久島以南、琉球列島各島の海岸に多く、砂浜の後ろ側やマングローブの後縁に群落を作る。枝はよく分岐して、樹皮は繊維質になる。葉は円心形、心脚で先端はわずかに尖る。葉の長さは1…
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オクラ(Okra)

オクラ(学名:Abelmoschus esculentus)は、アオイ科トロロアオイ属(以前はフヨウ属)の多年草(日本では一年草)。草丈は50~200cm。原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。明治初期に日本に入ってきた。15~30cmの大きさの掌状の葉をつける。花期は7~10月。黄色に中央が赤色のトロロアオイに似た花をつ…
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ハイビスカス・ローゼル(Hibiscus rosell)

ハイビスカス・ローゼル(学名:Hibiscus sabdariffa)はアオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の一年草。草丈は1~2m。原産地はアフリカ北西部。茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせる。花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、いずれも中心が暗褐…
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アオイ科(Malvaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Abelmoschus esculentus ■オクラ(Okra)  ▲アメリカネリ、オカレンコン、アキアオイ、ガンボ  〔草〕 ●Abelmoschus manihot、Hibiscus manihot …
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ハイビスカス・トリオナム(Hibiscus trionum)

ハイビスカス・トリオヌム(学名:Hibiscus trionum)はアオイ科フヨウ属(ヒビスクス属、ムクゲ属)の一年草または多年草。草丈は30~60cm。原産地は地中海の東部沿岸地方。わが国へは江戸時代に観賞用として渡来。日本各地に野生化している。葉は浅く3裂し、7~9月ごろまで、クリーム色または淡い黄色の花を咲かせる。中心部は暗い…
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マロウ(Mallow)

マロウ(学名:Malva Sylvestris)はアオイ科ゼニアオイ属の多年草。草丈は60~150cm。原産地はヨーロッパ。葉は長い軸をもち丸形で掌状に切れ込む。初夏~夏(5~8月)に茎のつけ根近くで直径3~4cmで花弁数が5枚の花を咲かせる。色は紅紫色で濃い紫色の筋がたくさん入る。花にはほのかな香りがある。花は食用やお茶に利用され…
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ラバテラ(Lavatera)

ラバテラ(学名:Lavatera)はアオイ科ラバテラ属の半耐寒性一年草。草丈は50~150cm。原産地は地中海沿岸。葉はかさかさした感じで少し大きめ。花期は5~9月。アオイ科らしい花で、ハイビスカスを少し小さくしたような、小~中輪の濃いピンク~薄ピンク、白色の花を咲かせる。一年草のラパテラ・トリメストリス(ハナアオイ)が一般的だが、…
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アニソドンティア(Anisodontea)

アニソドンティア(学名:Anisodontea capensis)はアオイ科アニソドンティア属の非耐寒性常緑低木、低木状の半耐寒性多年草。草丈は0.5~1m。 原産地は南アフリカ。葉は単葉で、互生。広葉で、切れ込み、鋸歯がある。花期は5月~11月。温度があれば周年。花色はピンク、赤。品種にサンレモクイーン、ピンククイーン(ピンクモー…
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たちあおい(立葵)

タチアオイ(学名:Althaea rosea/Alcea rosea)は、アオイ科タチアオイ属の多年草。高さは1~3m。原産地は中国、シリア。日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。茎は直立する。葉は互生し、大きく掌状に深裂して長い柄をもつ。 花期6~8月。花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩…
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ブラックマロウ(Black mallow)

ブラックマロウ(学名:Alcea rosea 'Nigra')はアオイ科タチアオイ属の耐寒性宿根草(2年草または多年草)。草丈180cm程度。ヨーロッパ原産。初夏から初秋(5~9月)にかけて次々と大輪の花を咲かせる。花色は濃黒紫で黒に近い色をしている。若い葉と花をハーブティーなどに利用する。生でも利用できるが、別々に乾燥させて保存し…
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あおい科(葵科)

アオイ科は双子葉植物の一科。熱帯を中心に約75属1000種が分布。草本または低木。花弁は5枚。おしべは多数で花糸が筒状に癒合。果実は果(さくか)。フヨウ・ハイビスカス・オクラ・ワタなど。「大辞林 第二版」 従来の分類(クロンキスト体系など)では約75属、1500種からなる。美しい花をつけるものが多く、観賞用のハイビスカス、ムクゲ、フ…
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とろろあおい(黄蜀葵)

トロロアオイ(学名:Abelmoschus manihot/Hibiscus manihot)は、アオイ科トロロアオイ属の一年草。草丈は1〜2m。原産地は中国。茎は高さ1.5mを越え、葉は大きくて5~9つに掌状に裂ける。花弁は5枚であり、黄色い大型の花。晩夏(8~9月)に咲く。繊細で光が透けて美しい。一日花で、夕方早い…
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わた(綿)

ワタ(学名:Gossypium)はアオイ科ワタ属の1年草(多年生)。草丈30cm~3m。中近東~インドが原産。紀元前2500年頃から、古代インダス地方 (インド)で繊維作物として栽培。花は白色、黄色など。開花後5週間くらいすると卵形の実が熟し、はじけて綿毛に包まれた種子を外に吹き出す。綿毛は、布地やふとん綿の原料となる。ワタの…
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アブチロン(Abutilon)

アブチロン(学名:Abutilon)はアオイ科アブチロン属の総称。低木あるいは草本で、世界の熱帯および亜熱帯に約 100種が分布する。園芸的に利用されるのは、中央・南アメリカの原産種が多い。葉は心臓形のほか、掌状に深く切れ込むものなどがある。 花は一般に半開きで風鈴のようにたれさがって咲くものが多い。チロリアンランプ(Tyrol…
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チロリアンランプ(Tyrolean lamp)

チロリアンランプ(学名:Abutilon megapotamicum)はアオイ科アブチロン属の常緑~半常緑低木。高さ1.5m以下。原産地はブラジル南部。アブチロンの一種で葉は長三角形。花期は6~10月。赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿で、釣りの浮き輪に似ている。萼の間から黄色の花が少し顔を出す。半つる性花木。昔は…
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アメリカふよう(アメリカ芙蓉)

アメリカフヨウ(学名:Hibiscus moscheutos)はアオイ科ハイビスカス属の耐寒性宿根多年草。草丈は30~200cm。原産地は北アメリカ。葉は楕円形だが割れているのもある。花期は7~9月。大輪の花(10~30cm)をつける。花は一日花で一日で萎むが、次々につぼみができて開花する。代表的な園芸品種に、日本で改良されたサウザ…
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むくげ(木槿、槿)

ムクゲ(学名:Hibiscus syriacus)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。高さは2~5m。原産地は中国、インド。生け垣や庭木とする。葉は、長さ4~10cmの卵形で下方で3浅裂する。花は葉腋(ようえき)に単生し、晩夏から秋(8~9月)にかけて径約6cmの紅紫色または白色の5弁花を開き、一日でしぼむ。樹皮は灰白色。幹皮や花は薬用。…
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