テーマ:ウコギ科

ブルーレースフラワー(Blue lace flower)

ブルーレースフラワー(学名:Trachymene coerulea、Trachymene caerulea)はウコギ科(セリ科、チドメグサ科)トラキメネ属の一年草。草丈は50~100cm。原産地はオーストラリア 。太めの花茎を長く伸ばして咲く。葉は切れ込みが細かく入るが、花が咲く頃には目立たなくなる。花期は5~7月。 花は、傘状…
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たらのき(たらの木)

タラノキ(楤木、桵木、学名:Aralia elata)はウコギ科タラノキ属の落葉低木。高さは3~5m。原産地は日本。北海道~九州の日当たりのいい山野に生える。樹皮は灰褐色、刺が多く、丸い皮目がある。枝には長短のある鋭く尖った扁平な刺がある。葉は枝先に集まって互生し、葉身は長さ約50~100cmの大形の…
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はりぶき(針蕗)

ハリブキ(学名:Oplopanax japonicus)はウコギ科ハリブキ属の落葉低木。高さは1mくらい。原産地は日本。四国~北海道南部の亜高山帯の深山に生える。茎には針状の刺が密生する。葉は互生し、長い柄がある。葉身は大きな円形(直径30~40cm)で、掌状に7~9裂し、縁には欠刻状の重鋸歯がある。表面には脈上に棘針があり、裏面に…
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うど(独活)

ウド(学名:Aralia cordata)は、ウコギ科タラノキ属の多年草。草丈は2~3m。原産地は日本、中国、韓国。山野に自生する。「ウドの大木」などと 身体ばかり大きく役に立たない人のたとえに使われるが、ウドは木ではなく草。葉は2回羽状複葉で互生し長さ約1mになる。小葉は長さ10~15cmの卵形で、縁には細鋸歯があり葉先は尾状…
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ウコギ科(Araliaceae)

●学名 ■植物名 ◆写真(クリックで説明表示) ▲別名(*印は別に表示、-は不明) 〔樹木/草の区分〕 ●Acanthopanax spinosus ■やまうこぎ(山五加木)  ▲-  〔樹木〕 ●Aralia cordata ■うど(独活)  ▲ヤマウド  〔草〕 ●Aralia elata …
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ヘデラ・ヘリックス(Hedera helix)

ヘデラ・ヘリックス(学名:Hedera helix)はウコギ科ヘデラ属(キヅタ属)の常緑蔓性低木。草丈は最長で30mぐらい。原産国は原産地はヨーロッパ、北アメリカ、アジア、カナリア諸島など。 花は10~11月。黄色の花径5mmの花を咲かせる。原種は葉が緑色でアオアイビーと呼ばれる。同じ属の仲間に葉の大きいオカメヅタ(おかめ蔦)がある…
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たかのつめ(鷹の爪)

タカノツメ(学名:Gamblea innovans)はウコギ科タカノツメ属の落葉小高木。高さは4~15m。原産地は中南米。北海道から九州の林内に成育。山地に自生。葉は互生し、3出複葉。花期は5~6月。枝先に黄緑色の小花を多数つけ、秋、果実は球形で、黒く熟す。冬芽(ふゆめ)は鳥の爪状で紫褐色。材が白く軟らかいので「芋の木」とも呼び…
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やつで(八手)

ヤツデ(学名:Fatsia japonica)はウコギ科ヤツデ属の常緑低木。高さは3~5m。原産地は日本。暖地の近海の林に生え、庭木ともされる。枝は太く、上端付近に大形の葉を密に互生。茎はふつう株立状。葉は掌状に7~9裂し質が厚く、柄が長い。花期は10~12月。白色小花が球状に集まって枝頂につく。果実は球形で黒く熟す。葉はリュー…
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かみやつで(紙八手)

カミヤツデ(学名:Tetrapanax papyriferus)はウコギ科の常緑または落葉低木。高さ2~6m。東アジアの亜熱帯に自生。茎は円く太く、中に太い髄(ずい)がある。葉はヤツデに似、掌状で径50~70cmのほぼ円形。11から2月、黄緑白色の小花を多数円錐花序につける。茎の髄は白く、これから草紙(つうそうし)を作り、造花材料に…
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やまうこぎ(山五加木)

ヤマウコギ(学名:Acanthopanax spinosus)はウコギ科の落葉低木。高さ2~4m。岩手県以南の本州に分布する。枝はあまり強くないので、広がった枝は垂れ下がる。短枝と長枝があり、長枝では葉は互生するが、短枝では束生する。節には大きな棘がある。葉は掌状複葉で、小葉は5個あり、倒卵状長楕円形。浅い鋸歯。雌雄異株で、5月に短…
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こしあぶら(漉し油)

コシアブラ(学名:Eleutherococcus sciadophylloides)はウコギ科の落葉高木。高さ15~20m。山中に自生。葉は小葉5個から成る掌状複葉。夏(8月)、枝端に黄白色の小花が多数集まって咲き、黒紫色で球形の液果を結ぶ。若芽は食用となる。別名ゴンゼツ(金漆)、ゴンゼツノキ(金漆の木)。大阪市大附属植物園(10/…
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はりぎり(針桐)

ハリギリ(学名:Sapindus mukurossi)はウコギ科ハリギリ属の落葉高木。高さ10~20m。原産地は日本、朝鮮半島、中国、南千島、樺太、東シベリア。山地に自生。樹皮は暗褐色で、枝は太くとげがある。葉は掌状に7~9裂し、長い柄があって枝先付近に集まってつく。花期は7~8月。枝先に多数の花軸が出、黄緑色の小花を球状につける。…
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かくれみの(隠れ蓑)

カクレミノ(学名:Dendropanax trifidus)はウコギ科カクレミノ属の常緑小高木。高さは5~7m。原産地は日本。東北南部以南の本州~沖縄 の暖地に生える。葉は光沢があり、普通、広倒卵形、若木では深く5裂、成木になると3裂の葉と裂けない葉が混じる。花期は6~7月。枝端に淡黄緑色の小花を10個内外散形につけ、秋に楕円形…
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