テーマ:マメ科

ありアカシア(蟻Acacia)

アリアカシア(学名:Acacia sphaerocephala)はマメ科(ネムノキ科)アカシア属の常緑小高木。高さは4~6m。原産地はメキシコ。大きなトゲを持っているが、このトゲは中空で、このトゲの中に、アリが巣を作る。アリに巣として提供することにより、他の動物に食べられるのを防いでいる。花期は12~4月。葉腋から3~8cmの円…
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つるまめ(蔓豆)

ツルマメ(学名:Glycine max subsp. soja、Glycine soja)はマメ科ダイズ属のつる性一年草。草丈は1~4m(蔓の長さ)。原産地は日本、朝鮮、中国、ロシア 。日本全土の野原や道ばたなどに生える。ダイズ(大豆、学名:Glycine max subsp. max)の原種とされる。茎は軟弱で、下向きの粗い毛…
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ロビニア・マルガレッタ(Robinia x margaretta)

ロビニア・マルガレッタ(学名:Robinia x margaretta)はマメ科ハリエンジュ属の落葉小高木。高さは5~8m 。原産地は北米。ニセアカシアとハナエンジュ の交雑種。葉は奇数羽状複葉で互生。花期は4~6月。総状花序を作り、ピンク色(紫紅色)の芳香がある花をたくさん垂れ下げて咲かせる。別名-。西宮市北山緑化植物園(20…
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ラシルス ローゼンエルフ( Lathyrus 'Rosenelfe')

ラシルス ローゼンエルフ(学名:Lathyrus vernus 'Rosenelfe')はマメ科レンリソウ属の耐寒性多年草(宿根草)。草丈は15~30cm前後。原産地は:ヨーロッパからコーカサス地方。スイートピーの仲間。つるにならないので、コンパクトな花壇やコンテナ植えにも向いている。宿根性で冬は完全に落葉し、春に芽吹く。花期は…
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アカシア(Acacia)

アカシア (学名:Acacia) はマメ科(クロンキスト体系ではネムノキ科)アカシア属の総称。別名アカシヤ、アカシャ、アケイシャ。 日本では、ニセアカシアをアカシアまたはアカシヤと呼ぶことが多い。アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布する。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため…
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さつまさっこうふじ(薩摩酢甲藤)

サツマサッコウフジ(学名:Milletia reticulata)はマメ科ナツフジ属の落葉ツル性低木(常緑蔓性低木?)。高さは5m。原産地は台湾、中国南部。葉は奇数羽状複葉。小葉は7~9枚、藤の葉に似ていますが幾分肉厚。先端は尖らず全縁。花期は6~8月。葉の脇に上向きに直立した総状花序を出し、紅紫色をした蝶形の花をつける。 花穂…
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めどはぎ(筮萩、蓍萩)

メドハギ(学名:Lespedeza cuneata、Lespedeza juncea var. subsessilis)はマメ科ハギ属の多年草。草丈は60~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。日本全土の日当たりのよい草地や道ばたに生える。葉は3出複葉で、互生。 小葉の形は細長い楕円形。 頂小葉が他の2枚の小葉よりも大きい。…
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しらはぎ(白萩)

シラハギ(学名:Lespedeza japonica、Lespedeza thunbergii subsp. thunbergii f. albiflora)はマメ科ハギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は朝鮮半島、日本。道端、草地、林縁に生育。 ミヤギノハギの変種ともニシキハギの栽培品ともいわれる。全体に絹状の伏毛がある。葉…
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うんなんはぎ(雲南萩)

ウンナンハギ(学名:Campylotropis polyantha)はマメ科ハナハギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国。山の斜面などに生える。枝は細く、稜がある。葉は3出複葉で互生。小葉は倒卵形で、裏面には柔らかい毛が密生する。すべての葉に托葉がある。花期は3~5月、9~10月。葉腋から長い花梗をのばし、総状花序にピンク…
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しだれえんじゅ(枝垂れ槐)

シダレエンジュ(学名:Styphnolobium japonicum var. pendulum)はマメ科エンジュ属(クララ属)の落葉低木。高さは3~5m。原産地は中国。 日本へは仏教と相前後して渡来。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉の形は卵形。花期は7~8月。枝先に円錐花序をつけ、淡いクリーム色をした蝶形の花を咲かせる。10~1…
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サラカ・ディウェス(Saraca declinata)

サラカ・ディウェス(学名:Saraca declinata)はマメ科ムユウジュ属の常緑高木。高さは5~20m。原産地はインド~中国。標高1000mくらいまでの河川や谷の森林に生育する。葉は40cmくらいまでの長楕円形で2回羽状複葉、互生。花期は3~5月。赤橙色の小さな花を密につける。花には花弁がなく、4裂した萼片が花弁のように見…
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あれちぬすびとはぎ(荒地盗人萩)

アレチヌスビトハギ(学名:Desmodium paniculatum)はマメ科ヌスビトハギ属の多年草(一年草)。草丈は50~100cm。原産地は北アメリカ。帰化植物。道ばたや造成地、河川敷などの荒れ地に生育する。葉は3出複葉、小葉の長さは5~8㎝の狭卵形、先が細長く尖り、両面に毛が生え、葉脈が縁まで届かない。花期は7~10月。花…
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なんてんはぎ(南天萩)

ナンテンハギ(学名:Vicia unijuga)はマメ科ソラマメ属の多年草。草丈は30~100cm。原産地は日本、朝鮮、中国。北海道~九州の山野に生える。茎は直立し、稜がある。葉は2枚の小葉からなる羽状複葉で、互生。 小葉は長さ4~7cmの卵形をしており、縁に鋸歯はない。 葉には毛が生えている。葉柄はやや短く、基部には鋸歯のある…
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よつばはぎ(四葉萩)

ヨツバハギ(学名:Vicia nipponica)はマメ科ソラマメ属の多年草。草丈は30~60cm。原産地は日本、鮮半島、中国。北海道から九州の低山地や山麓の草地に生える。茎は硬くて細長く、直立または斜上する。葉は羽状複葉で、互生。1枚の葉は小葉2対から3対で構成される。葉軸の先は巻き鬚となることが多い。小葉は真ん中の幅が広い楕…
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ガレガ(Galega)

ガレガ(学名:Galega officinalis)はマメ科ガレージャ属の耐寒性宿根多年草。草丈は30~150cm。原産地はヨーロッパ中南部、トルコ、パキスタン。強健で生育旺盛。葉は9~17cm程の羽状複葉で薄い緑色。花期は6~9月。1.5cmほどの白と藤色の2色の花は18cm程の穂状花序となる。牛の乳の出がよくなる薬草として知…
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あかばクローバー(赤葉 clover)

アカバクローバー(学名:Trifolium repens cv.)はマメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属)の常緑多年草。草丈は10cm前後。原産地はヨーロッパ原産の園芸種。形や姿はシロツメクサと同じ。3小葉で、小葉は 長さ 1cm 前後の楕円形 で、赤みを帯びる。花期は5~8月。渋い赤色の花が咲く。別名チョコレートクローバー …
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ふじまめ(藤豆)

フジマメ(学名:Lablab purpureus)はマメ科フジマメ属のつる性の一年草。草丈は50~600cm。原産地はアフリカ、アジア。日本には9世紀以降導入された。関西ではフジマメをインゲンマメ(隠元豆)と呼び、インゲンマメはサンドマメ(三度豆)と呼ばれている。葉は3出複葉で、互生。 小葉の形は幅の広い卵形で、鋸歯はない。花期…
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まきえはぎ(蒔絵萩)

マキエハギ(学名:Lespedeza virgata)はマメ科ハギ属の落葉小低木。高さは30~60cm。原産地は日本、朝鮮、中国。本州~沖縄の草地や林の中に生える。葉は3出複葉で、互生。小葉の形は楕円形。葉の先は丸く、鋸歯はない。葉の表面は緑色で毛はなく、裏面には短い毛が生える。花期は7~9月。葉の脇から総状花序を出し、数輪の白…
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なたまめ(鉈豆、刀豆)

ナタマメ(学名:Canavalia gladiata)はマメ科:ナタマメ属の一年草。草丈は1~5m。原産地は熱帯アジア、熱帯アフリカ。日本には江戸時代初頭に清から伝わった。花期は7~8月。白またはピンク色の花を咲かせる。実の鞘は非常に大きく、30cm~50cmほどになる。福神漬けに用いられるほか、ナタマメの若いさやは漬物、炒め物…
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ぬすびとはぎ(盗人萩)

ヌスビトハギ(学名:Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum)はマメ科ヌスビトハギ属の多年草。草丈は60~120cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道~九州に生える。茎は細くて硬く、株立ちになって立ち上がる。まばらに葉を互生し、茎の上部にまで葉がつく。葉は3出複葉、頂小葉は長さ4~8cmの…
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しかくまめ(四角豆)

シカクマメ(学名:Psophocarpus tetragonolobus)はマメ科シカクマメ属の多年草(日本では冬季に枯れるので一年草扱い)。草丈は10m位。原産地は熱帯アジア。葉は鮮やかな緑色でインゲンの葉に似ている。花期は7~9月。花は淡紫色~薄い水色。大きさは3~4㎝くらい。名は実の断面がひだのついた四角形なのでこの名前が…
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はぶそう(波布草)

ハブソウ(学名:Cassia occidentalis、Cassia torosa、Senna occidentalis)はマメ科(クロンキスト体系ではジャケツイバラ科)カッシア属(カワラケツメイ属、センナ属)の一年草。草丈は50~150cm。原産地は熱帯アメリカ。日本へは江戸時代に渡来。南西諸島や小笠原諸島では、帰化植物とな…
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こまつなぎ( 駒繋ぎ )

コマツナギ(学名:Indigofera pseudotinctoria)はマメ科コマツナギ属の落葉小低木。高さは50~90cm。原産地は中国。本州~九州の日当たりのよい野原や川岸などに生育。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉は4~5対で長さ8~20mmの長楕円形。葉は夜になると閉じる。花期は7~9月。葉の脇から総状花序を出し、淡紅紫…
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さんごしとう(珊瑚刺桐、珊瑚紫豆)

サンゴシトウ(学名:Erythrina × bidwillii)はマメ科デイゴ属の落葉低木。高さは250~400cm。原産地は東南アジア、アフリカ。アメリカデイゴ(アメリカ梯梧、学名:Erythrina crista-galli)とエリスリナ・ヘルバケア(学名:Erythrina herbacea)との交配種。葉形は菱形。花期は…
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なつふじ(夏藤)

ナツフジ(学名:Wisteria japonica、Millettia japonica)はマメ科フジ属(ナツフジ属)のつる性落葉高木。高さは。原産地は日本固有種。関東南部以西の丘陵から低い山地の明るい樹林内生え、高木に巻きついて樹冠に達する。つるは左巻きで、細い。葉は奇数羽状複葉で、小葉は4~8対。小葉は長さ2~6cmの卵形又…
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トリフォリウム・ルベンス(Trifolium rubens)

トリフォリウム・ルベンス(学名:Trifolium rubens)はマメ科シャジクソウ属の耐寒性多年草(一年草)。草丈は40~60cm。原産地はヨーロッパ中部。花期は6~8月。キャンドル型の鮮赤紫の花を付ける。英名はred feather clover。京都府立植物園(2014/6/28)。
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ロータスプリムストーン(Lotus Brimstone)

ロータス・ブリムストーン(学名:Lotus hirsutus cv. Brimstone)はマメ科ミヤコグサ属の多年草/常緑低木。草丈は30~80cm。原産地は地中海沿岸地方。葉や茎は白い軟毛で覆われる。3小葉で小葉は倒卵形で先が尖る。葉柄の付け根に大きな托葉が2個つく。花期は6~8月。葉腋から、蓮華に似た1~2cm程の蝶形の白…
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くらら(眩草、苦参)

クララ(学名::Sophora flavescens)はマメ科クララ属の多年草。草丈は50~150cm。原産地は。本州、四国、九州の日当たりの良い草原、川原などに生える。茎は基部が木質化し、葉とともに短い伏毛が多い。葉は互生し、奇数羽状複葉で長さ15~25cm。小葉は7~20対あり、長さ2~4cmの狭卵形~長楕円形。花期は6~7…
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むらさきうまごやし(紫馬肥し)

ムラサキウマゴヤシ(学名:Medicago savita)はマメ科ウマゴヤシ属の多年草。草丈は30~100cm。原産地は中央アジア、地中海沿岸。帰化植物。多数の茎を叢生し、直立してよく分岐する。葉は互生し、3出複葉で、小葉は長さ2~3cmの狭長楕円。葉柄基部に線形の托葉がある。花期は5~9月。茎の上部の葉腋から花序を出し、長さ1…
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かわらけつめい(河原決明)

カワラケツメイ(学名:Chamaecrista nomame)はマメ科カワラケツメイ属の一年草。草丈は30~60cm。原産地は日本、中国、朝鮮半島.。本州~九州の日当たりのよい河原や道端など乾き気味の所に生える。葉は互生で偶数羽状複葉、小葉は15~35対、長さ4~7mm、基部は左右不相称で先は尖る。花期は8~10月。葉の脇に直径…
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