いちょううきごけ(銀杏浮苔)

画像


イチョウウキゴケ(学名:Ricciocarpos natans)はウキゴケ科イチョウウキゴケ属の浮遊性の苔類。草丈は0.5~1㎝。原産地は。日本全土に分布。葉色は緑色でイチョウの葉のような形で、水田や池の水面に浮かんで、群生する。表面には浅い溝がある。葉状体の長さは10mm、幅は5mmほど。雌雄同株で、生殖器は葉状体の中に埋まっている。一時は環境省のレッドデータブックで絶滅危惧I類に指定されたが、2007年度版のレッドリストでは準絶滅危惧とされた。名前は葉の形がイチョウの葉に似ていることによる。別名イチョウキゴケ(銀杏浮苔)。英名はpurple-fringed riccia。

"いちょううきごけ(銀杏浮苔)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント