アクロクリニウム(学名:Acroclinium roseum/Helipterum roseum)はキク科ローダンセ属(アクロクリニウム属)の一年草。草丈は20~50cm。原産地はオーストラリア。花期は3~6月。葉が細く、内側の総苞が大きく発達して花弁状になり、ピンク、白となる。上向きに咲き、径は2~3cm。かさかさしていて、光沢があり、独特の質感を持つ。同属のローダンセ(ヒロハノハナカンザシ)は葉が広く花を横向きにつける。別名ハナカンザシ(花簪)、ヘリプテラム(Helipterum)。京都府立植物園(2011/02/19)。
西宮市北山緑化植物園売店(2014/1/27)
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