アルテルナンテラ・フィコイデア(Alternanthera ficoidea)

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アルテルナンテラ・フィコイデア(学名:Alternanthera ficoidea、旧学名:Telanthera amoena)はヒユ科ツルノゲイトウ属の多年草(耐寒性がないので、日本では一年草扱い)。草丈は15~30cm。原産地はメキシコ、アルゼンチン。地面を這うようにして広がり、葉は全縁の細長い卵形から披針形で対生。葉は、緑色だが、8月以後の短日条件になると、赤や黄などに色づく。セッシリスアルバ‘Sessilis Alba’は新葉が純白で、やがて緑色に変化する。花期は9~11月。茎頂や葉腋から円錐花序をだし、小さな白い花を咲かせる。園芸品種も多く、グランドカバーに利用される。別名モヨウビユ(模様莧)、テランセラ(Telanthera)。アキランサスは誤用。英名はJoseph's coat、Calico plant、Parrot leaf。関西労災病院花壇(2018/11/16)アルテルナンテラ・フィコイデア’セッシリスアルバ’(学名:Alternanthera ficoidea cv. Sessilis Alba)。














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