アマルクリヌム・ハワルディー(Amarcrinum howardii)

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アマルクリヌム・ハワルディー(学名:x Amarcrinum howardii)はヒガンバナ科アマルクリヌム属の常緑多年草。草丈は60~100cm。原産地は属間交配種。アメリカで1920年代に作出された、南アフリカ原産のアマリリス・ベラドンナ(Amaryllis belladonna)とクリヌム・ムーレイ(インド浜木綿、Crinum moorei)との属間交雑種。根際から生える葉は剣形で、根元に束生。花期は8~10月。茎先に散形花序を出し、白ないし淡い紅紫色の花を咲かせる。花径は10cmくらいで、甘い香りがする。別名-。京都府立植物園(2016/7/28)。

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