とかどへちま(十角糸瓜)

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トカドヘチマ(学名:Luffa acutangula)はウリ科ヘチマ属のつる性一年草。草丈は3m以上。原産地はインドから東南アジア。東南アジアでは比較的ポピュラーな野菜として栽培されている。国内でも沖縄や九州の一部地域で食用に栽培されている。トカドヘチマはヘチマ(糸瓜、学名:Luffa cylindrica)と近縁。葉の切れ込みは浅い。花期は6~9月。淡黄色で5弁の雌雄異なる花をつける。ヘチマは雄花の雄蕊が5本であるのに対してトカドヘチマは3本である。花は夕方から咲きだして夜の間だけ咲き翌朝にはしぼむ。果実は長さ10~40cm、直径8~10cm。表面に10本の縦の稜(りょう)があり、横断面が十角になるのでトカドヘチマの名がある。別名ヘチオク。京都府立植物園(2016/7/28)。

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