しろみのまんりょう(白実の万両)

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シロミノマンリョウ(学名:Ardisia crenata f. leucocarpa)はヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木。高さは30~100cm。原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国、フィリピン、東南アジア諸国、インド。関東地方以南の本州~沖縄の山地の林の中に生育。葉は長い楕円形で、互生。葉の縁には波状の鋸歯がある。花期は6~7月。枝先に集散花序を出し、白い小花をたくさんつける。花径は8mmくらいで、花冠は5つに裂けて横に開き、裂片の先は反り返る。雄しべは5本あり、黄色い三角形になる。晩秋に球形の核果が白く熟し、翌春まで木についている。実の色は黄色っぽいものもある。お正月の縁起物として、盆栽や切り花によく使われる。和名は、マンリョウが赤実であるに対して、本種が白実をつけることから。別名ー。西宮市北山緑化植物園(2016/1/21)。

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