りゅうきゅうまつ(琉球松)

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リュウキュウマツ(学名:Pinus luchuensis)はマツ科マツ属の常緑高木。。高さは10~25m。原産地は日本(琉球列島)。九州のトカラ列島以南から沖縄諸島の海岸近くに生息。樹冠は平らな傘形で、樹皮は黒灰色で深裂し、葉は線形で2個が束生する。花期は2~4月。雌雄同株。枝先に雌花、枝の下部に雄花がつく。雌花は球形で紅紫色、雄花は円柱形で淡い黄緑色である。実(松かさ)は翌年の10月ころに熟する。
実は球形をしており、木質で硬い。種子には翼があり、翼は種子よりも長い。沖縄県の県木にも指定されている。別名オキナワマツ(沖縄松)、リュウキュウアカマツ(琉球赤松)、マーチ、マチ、マチィ。奄美大島(2013/4/10)。

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