のきしのぶ(軒忍)

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ノキシノブ(学名:Lepisorus thunbergianus)はウラボシ科ノキシノブ属の常緑多年草。草丈は12~30cm。原産地は日本、朝鮮半島など。北海道南部以南の各地の樹の樹皮や崖、傾斜が急な場所の地表などに生える。根茎は這い、直径1.5~2.5㎜、若い時は密に鱗片があり、後になくなる。鱗片は褐色、披針形。葉柄は長さ1~3㎝、汚褐色。葉身は革質、長さ10~18㎝。中肋は裏面に少し隆起する。ソーラスはヒメノキシノブより大型で直径1.5~3㎜の円形~惰円形、葉身の先1/2の部分に、葉の半分の幅、ほぼいっぱいにつく。 名前の由来は、環境適応力があり、古い民家などの軒下にも、繁殖するという意味から。山地に生えるヒメノキシノブは小形で、先端が丸い。別名シチセイソウ(七星草)、キンセイソウ(金星草)、コツハイソウ(骨牌草)、シダクサ(羊歯草)。板橋区立赤塚植物園(2015/9/28)。 

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