うんなんはぎ(雲南萩)

画像


ウンナンハギ(学名:Campylotropis polyantha)はマメ科ハナハギ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国。山の斜面などに生える。枝は細く、稜がある。葉は3出複葉で互生。小葉は倒卵形で、裏面には柔らかい毛が密生する。すべての葉に托葉がある。花期は3~5月、9~10月。葉腋から長い花梗をのばし、総状花序にピンク色から白色の蝶形花を咲かせる。花の後にできる実は豆果。中国では重要な蜜原料植物となっている。別名カンピロトロピス・ポリアンタ(Campylotropis polyantha)。流通名はシキザキウンナンハギ(四季咲き雲南萩)、シセンシキザキウンナン(四川四季咲き雲南)。中国名は多花杭子梢、小雀花。西宮市北山緑化植物園(2015/4/28)ニキサキウンナンハギ(二季咲雲南萩)。

画像


宝塚あいあいパーク(2009/9/9)
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック