なりきんそう(成金草)

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ナリキンソウ(学名:Crassula ovata、Crassula portulacea)はベンケイソウ科クラッスラ属の多年草(多肉植物)、常緑低木。高さはは1~3m。原産地は南アフリカ。日本では昭和初期に渡来。葉は多肉質の長円形で長さ3cmくらい、明るい緑色で金属樣の光沢があり、辺縁部は赤く、特に秋から冬に鮮やかな色になる。葉に斑の入る種類もある。花期は12月~3月。花色は白色、ピンク色。葉が硬貨に似ているのが名前の由来。別名カゲツ(花月)、カネノナルキ(金のなる木)、クラッスラ(Crassula)、オウゴンカゲツ(黄金花月)、フチベニベンケイ(縁紅弁慶)。英名はJade plant、dollar plant。宝塚市逆瀬台(2014/11/8)。

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