ふじまめ(藤豆)

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フジマメ(学名:Lablab purpureus)はマメ科フジマメ属のつる性の一年草。草丈は50~600cm。原産地はアフリカ、アジア。日本には9世紀以降導入された。関西ではフジマメをインゲンマメ(隠元豆)と呼び、インゲンマメはサンドマメ(三度豆)と呼ばれている。葉は3出複葉で、互生。 小葉の形は幅の広い卵形で、鋸歯はない。花期は7~10月。葉の脇に淡い紅紫色または白の蝶形花をつける。花の後にできる実は豆果。 莢(さや)は扁平で、長さが4~10cm。莢が紫色の品種はスミレ色や赤紫色の絢爛な葉をつけ、莢が緑の品種は白い花を咲かせる。種子を乾燥した生薬を白扁豆(はくへんず)といい、解毒剤や疲労回復薬として利用される。別名センゴクマメ(千石豆)、アジマメ(味豆)。西宮市北山緑化植物園(2014/8/8)。

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