ほうきもろこし(箒蜀黍)

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ホウキモロコシ(学名:Sorghum bicolor var. hoki)はイネ科 モロコシ属の一年草。草丈は2~4m。原産地は北アフリカ。食用に栽培されるモロコシの変種の一つ。花期は6~8月。茎の先に黄緑色の穂をつける。穂は太い軸に節が10ほどあり、その各節から5~6本の枝(一次枝梗)が放射状に出る。さらにそこから枝(二次枝梗)が対に出て、枝分れして(三次枝梗)、1穂に数千個の花がつく。この枝梗の長さから密穂型や開散穂型、箒型(片穂型)などいくつかの型に分けられるが、ホウキモロコシはとくに枝梗が長く、各枝梗の先がそろった長さとなる。穂を箒やブラシとして利用するために栽培される。京都府立植物園(2014/7/24)。

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