えぞかわらなでしこ(蝦夷河原撫子)

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エゾカワラナデシコ(学名:Dianthus superbus var. superbus、Dianthus superbus)はナデシコ科ナデシコ属の常緑多年草。草丈は30~50cm 。原産地は日本。北海道~本州の中部地方の低地から山地の草地、海岸沿いの草地に生育。カワラナデシコ(河原撫子) などのナデシコ属の基本種。葉は薄緑色で線形~披針形で、対生。花期は6~9月。淡い紅色の可憐な花を咲かせる。花弁は5枚で、先が細かく裂ける。雄しべは10本、雌しべは2本。萼筒のつけ根の部分に苞が2~3対あり、尾状に伸びる。エゾカワラナデシコよりカワラナデシコの方が萼筒が長く、苞の数も多い。花の後にできる実はさく果。京都府立植物園(2014/7/24)。

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