タイタンビカス(Taitanbicus)

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タイタンビカス(学名:Hibiscus x taitanbicus)はアオイ科フヨウ属の宿根多年草。草丈は150~300cm。原産地は園芸品種。アメリカフヨウ(H. moscheutos)とモミジアオイ(H. coccineus)の交配、選抜により誕生した、生育旺盛で強健な宿根草。赤塚植物園が開発。切れ込みが深く入るモミジ葉。花期は7~9月。ブライトレッド、ピーチホワイト、ピンクの三色。一日花で毎日かわるがわる咲き続ける。花の大きさは直径15~25cmほど。名は、大型宿根ハイビスカスで、大きさに育ち、巨大な花を咲かせるため、巨神「タイタン」にちなんで付けられた。京都府立植物園(2014/7/24)。

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