なみきそう(波来草、浪来草)

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ナミキソウ(学名:Scutellaria strigillosa)は、シソ科タツナミソウ属の多年草。草丈は10~40cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、ロシア 。北海道~九州の砂浜で細長い地下茎を伸ばしてふえる。葉の質は厚く、全体に短い軟毛が密生する。葉は対生し、葉身は2~4cmの長楕円形、縁に低い鈍鋸歯がある。花期は6~9月。茎の上部の葉腋に2cm程の青紫色の唇形の花を2個つける。花後にできる実は分果で、4つのブロックからなる。名前は、波が打ち寄せて来るような海岸に生える草の意。別名ハマナミキソウ。京都府立植物園(2014/6/28)。

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