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zoom RSS のげし(野芥子)

<<   作成日時 : 2014/06/27 04:17   >>

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ノゲシ(学名は:Sonchus oleraceus)はキク科ノゲシ属の一年草、二年草。草丈は 50〜100cm。原産地はヨーロッパ。非常に古い時代に日本へ渡来。北海道〜九州の日当たりのよい畑や道端などに生える。茎は太くてやわらかく中空で、ときに枝分かれし、縦に稜がある。茎の下部から中ほどにかけてつく葉は羽状に深く裂ける。茎の上部につく葉は裂けず、柄もなく茎を抱く。鋸歯の先は尖るが棘とはならず、さわっても痛くない。これが近縁種のオニノゲシ(鬼野芥子、学名:Sonchus asper)との相違点である。葉の縁はやや内巻きになる。花期は2〜10月。花径2cmくらいのタンポポに似た黄色の花をつける。花の後にできる実はそう果。名は野にある芥子の意味で葉の形と、切ると白い乳液が出るところ、全体に白粉を帯びているところがケシに似ているため。 別名ハルノノゲシ(春の野芥子)、ケシアザミ(芥子薊)。アート山近辺(2016/4/19)。

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