てりはのぎく(照葉野菊)

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テリハノギク(学名:Aster taiwanensis var. lucens)はキク科シオン属の多年草。草丈は30~60cm。原産地は日本。石垣島、西表島、尖閣諸島の渓流沿いの岩場や海岸などに生える。ツルギバノギク(剣葉野菊、学名:Aster taiwanensis)の変種とされている。葉は楕円形~倒卵形で互生し、葉の質は厚く、艶がある。葉先は尖り、縁には粗い鋸歯がある。花期は12~2月。茎先に花径10~15mmくらいの白い頭花をつける。舌状花の先は丸く、総苞は細長い。花後の実はそう果。京都府立植物園(2014/3/19)。

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