ひなそう(雛草)

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ヒナソウ(学名:Houstonia caerulea)はアカネ科ヒナソウ属の常緑多年草。草丈は10~20cm。原産地は北アメリカ。日本には明治時代に観賞用に入ってきた。葉は1cmほどのへら状。株はこんもりまとまり、ほふく性があって横に広がる。花期は2~6月。1cm前後の十字形の花を上向きに咲かせる。花は淡い藤色が一般的だが、白、紫、青のものもる。秋や冬に咲かせることもある。別名アオバナヒナソウ(青花雛草)、トキワナズナ(常盤薺 )、フーストニア(Houstonia)、フーストニア・セルレア(Houstonia caerulea) 。似たような草姿の別種にフーストニア・セルフィリオレア(学名:Houstonia serpyllifolia)がある。セルフィリオレアはヒナソウに比べると草姿が一回り小さく、花はやや大きくなる。花色は濃い青から紫まで幅がある。 西宮市北山緑化植物園(2014/2/11)。


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