コーヒーノキ(コヒーの木)

画像


コーヒーノキ(学名:Coffea)はアカネ科コーヒーノキ属(コーヒー属、コフィア属)に属する植物の総称で常緑低木、小高木。主に栽培種のアラビカコーヒーノキ(学名:Coffea arabica)とロブスタコーヒーノキ(学名:Coffea canephora、Coffea robusta)などを指す。高さは1~10m。原産地は熱帯アジア、アフリカ。葉は長楕円形で、淵がゆるく波打ち、表面は葉脈に沿って凹凸がある。葉色は濃いグリーンで、光沢がある。花期は5~8月。ジャスミンに似た香りの白い花を咲かせる。コーヒーチェリーと呼ばれる鮮やかな赤~紫または黄色の果実をつける。果実の中には2粒の種子が向かい合わせに入っており、この部分がコーヒー豆で商品作物として熱帯地方で大規模に栽培されるほか、観葉植物として鉢植えで利用されている。果実にカフェインを多く含み、古くから流通するコーヒー豆の7割を占めるのはアラビアコーヒーノキ(アラビカ種)で、モカやブルーマウンテン、コナなどもアラビアコーヒーノキの品種。薬効としても利用されていた。京都府立植物園温室(2012/3/21)アラビカコーヒーノキ。

//
画像


西宮市北山緑化植物園(2014/)種展示
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック