カランコエ(Kalanchoe)

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カランコエ(学名:Kalanchoe blossfeldiana)はベンケイソウ科リュウキュウペンケイ属(カランコエ属)の非耐寒性多年草/低木(常緑多肉植物)。草丈は20~40cm。原産地はマダガスカル島~南アフリカ。カランコエ属はたくさんの種類があり、主に多肉植物ですが、単にカランコエといえば、小さな美しい花を茎頂にたくさん咲かせるブロッスフェルディアナ(ベニベンケイ)の改良種のことをいう。葉は光沢があり肉厚で横幅がある多肉植物で対生。葉は固そうに見える。花期は12~5月。花茎を伸ばし先端に集散花序をつけ小さな4弁の合弁花を多数集合させて咲かせる。 。本来は春咲きだが、短日花で光を遮ると一年中花を咲かせることができる。 寒さには弱いが丈夫で育てやすく一年中鉢植えが出回っている。 花色は赤、桃色、黄色、白、橙色、紫など。別名ベニベンケイ(紅弁慶)。京都府立植物園(2011/2/19)。

京都府立植物園(2012/1/29)
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