ポトス(Pothos)

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ポトス(学名:Epipremnum aureum)はサトイモ科ハブカズラ属(以前はサトイモ科ポトス属)の常緑蔓性多年草、蔓性常緑樹。草丈はつるが長く伸びる。原産地はソロモン諸島。日本には明治時代に入ってきた。葉が美しいので観葉植物としてよく栽培されている。原生林のなかでは 一つの葉が1mぐらいに でかくなり 茎もそれなりに太くなる。葉は先端の尖ったタマゴ型でやや厚みがあって、表面にはワックスを掛けたような光沢がある。園芸品種がいくつかあり、緑の葉に黄色の斑が入るものが最もよく栽培されている。また、葉が鮮やかな黄緑色一色の「ライム」や、青緑色の葉に白いマーブル模様の入る「マーブルクイーン」などが知られている。蔓性の植物のためヘゴに這わせたり、吊り鉢に植えて垂らしたりする。繁殖は挿し芽による。花期は?。自然界のなかなら 白い花を咲かせる。別名オウゴンカズラ(黄金葛)。とっとり花回廊(2013/8/6)。

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