すいふよう(酔芙蓉)

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スイフヨウ(学名:Hibiscus mutabilis cv. Versicolor)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。高さは1~5m。原産地は中国、台湾、日本。フヨウ(芙蓉)の園芸品種である。暖地に生え、観賞用に栽植される。葉は手のひら状に浅く3~7つに裂け、互生。花期は7~10月。約10~15cmほどの八重咲きの品種が多いが、一重のものもある。花は5弁の一日花で、花の色が朝は白、午後は桃色、夕方は紅色に変化する。スイフヨウの花は朝咲いて夜にはしぼむ1日花が長期間にわたって毎日次々と開花する。花の後にできる実はさく果である。和名はスイフヨウの花が、白色から徐々に赤くなっていく様を、酒を飲んで顔が赤くなることにたとえたもの。豊中服部緑地植物園(2007/10/3)。

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小石川植物園(2013/10/5) ヒトエスイフヨウ(一重酔芙蓉、学名:Hibiscus mutabilis cv. Hitoehuyou)
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