おがさわらたこのき(小笠原蛸の木)

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オガサワラタコノキ(学名:Pandanus boninensis)はタコノキ科パンダヌス属の熱帯性常緑小高木。高さは5~10m。原産地は小笠原諸島。海岸付近に自生する。アダン(学名:)の近縁種だが、アダンとは異なり木は直立し枝数が少なく、気根が長く太く多数ある。 幹頂部に叢生した葉は堅く葉縁に鋭い棘がある。葉長は100cm。花期は5~6月。雌雄異株。雄花色は白、雌花色は淡緑色。成実期は8~11月。果実はパイナップルに似た集合果で、黄色から橙色となり、熟すと1片ずつ剥げて落下する。実は食用油や観賞用、公園樹、防潮林などに用いられる。別名タコノキ (蛸の木)、キアダン(木阿檀)、パンダヌス(Pandanus)、Screw pine 。とっとり花回廊(2013/8/6)。

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