はちく(淡竹)

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ハチク(学名:Phyllostachys nigra var. henonis)はイネ科マダケ属の多年生常緑竹。高さは10~20m。原産地は中国。黄河流域以南に広く分布し、日本ではモウソウチク、マダケに次いで各地でよく植栽されている。節の輪は2個で節間は20~40cm。若い桿には白い粉があり、各節から枝が2本出る特徴を有する。筍の時期は3~5月。ハチクの筍(タケノコ)は食用で径が約3~10cm。皮は紫色で まばらに毛がある。掘り出したばかりの筍は癖がなくモウソウチクのようにあく抜きをしなくても生で食べられ美味。茶せんの材料。薬用植物。筍の皮は茶褐色で斑点がない。別名クレタケ(呉竹)。京都府立植物園(2008/8/5)。


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