ほそばひいらぎなんてん(細葉柊南天)

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ホソバヒイラギナンテン(学名:Mahonia fortunei)はメギ科ヒイラギナンテン属の常緑低木。高さは1~2m。原産地は中国。わが国へは明治時代のはじめに渡来。葉は奇数羽状複葉で互生し、長さ5~10cmの広披針形、小葉は5~9枚で縁には低く鋭い鋸歯がある。葉先も鋭く尖る。花期は9~10月。茎の先に長さ5~15cmの総状花序を出し、花冠の直径5~7mmの黄色の6弁花を少しづつ間隔を開けて咲かす。果期は12~1月。果実は液果で直径約5mmの球状で疎らにつけ、白緑色から年明けに黒く熟す。英名は Chinese mahonia。神戸市立森林植物園(2008/7/26)。

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